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   <title>スイーツモチーフ</title>
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   <subtitle>スイーツモチーフの雑貨など</subtitle>
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   <title> いい日旅立ち８</title>
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   <published>2010-08-18T05:56:09Z</published>
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      ここからおよそ850kmの地点の、カナダ最大の国立公園の基地ジャスパーまでは時間にして12時間以上。

この間、ミエッテ川が蛇行しながら線路に付きしたがうロブソン山を眺めた後、鏡のように湖面が澄んだムース湖が右手に現われ、イエローヘッド峠を越える。

ほどなくイエローヘッド湖が車窓に流れる。

ジャスパーを出ると、今度は流れがアサバスタ川に変わり、流れに沿ったジャスパー湖が右手に現われる。

そして、その向こうにミエット連峰が雀えているのが望める。

ほどなくカナディアン・ロッキーの東側の入口、その名もずばりエントランスの町に入る。

列車はぐんぐん高度を下げ、やがて大平原へと下り立つ。
      
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   <title>いい日旅立ち７</title>
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   <published>2010-08-08T05:55:14Z</published>
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      さて、トロント行きの「ザ・カナディアン」は夜も更けてからヴァンクーヴァーを発車する。

バンプ経由の時代は、もっと早い時間に発車していたが、ぐっと遅い時間に改められた。

ロッキー山脈の迫力ある山越えを、翌日の明るい時間帯になるべく長く見てもらおうとの配慮によるものだろうか。

以前は、特に冬場となると一番見たい景観が闇の中という状態だったから、これは旅客にとってはありがたい。

翌朝、目を覚ますと列車はカムループス付近を走っている。

早くもロッキーに入り込んだのである。
      
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   <title>いい日旅立ち６</title>
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   <published>2010-07-18T05:54:29Z</published>
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      2階建てのドームカーで、1階はラウンジ、2階が展望ドームになっている。

ここは全乗客に開放されているので、誰もが好きな時に利用することができ、コーヒーとティーは無料で飲める。

また簡単な売店が設けられており、サンドイッチなどのスナックやジュース類が売られている。


食堂車は、中ほどに付いている。

広窓で明るい車内には通路を挟んでテーブルが並び、1卓に4人が座れる。

全線乗り通すとしたら、少なくとも7～8回はここかカフェカーで食事をとることになる。
      
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   <title>いい日旅立ち５</title>
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   <published>2010-07-08T05:53:47Z</published>
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      寝台車は、2人用と1人用の個室があり、長丁場を乗り通すとしたらぜひこちらがおすすめである。

ただ、室内は案外狭く感じられるから、一日中籠っていると圧迫感を感じてしまいそう。

せっかく、豪快な、また雄大な景観の中を走ってくれるのだから、ここはまめにラウンジなどに出てリラックスしたい。

そこでおすすめの車両ということになるのだが、編成の中間と最後尾についている、この列車の目玉である展望車にとどめをさす。
      
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   <title>いい日旅立ち４</title>
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   <published>2010-06-18T05:52:47Z</published>
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      「ザ・カナディアン」は、季節や運行日によって異なるが、通常12両から16両ほどのステンレス車両で編成されている。

ロングランの列車だから、寝台車がついているのは当たり前のことなのだが、ほかにオープンサロンのコーチもついているところがユニークだ。

これは、もちろん区間利用客のことを考慮してのものだろうが、結構この座席で夜を過ごす人も多いところを見ると、それなりに人気があるということなのだろう。

実際個室になっていて、片側の車窓が見えない寝台車に比べれば、その視界ははるかに広い。
      
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   <title>いい日旅立ち３</title>
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   <published>2010-06-08T05:51:51Z</published>
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      カナダの大陸横断のルートは2つあった。

1つは現在の「ザ・カナディアン」が走っているジャスパー経由、そしてもう1つがバンフを経由するものであった。

ジャスパー経由がCNで、バンフ経由がCPの路線である。

ということは、現在の「ザ・カナディアン」はCNの線路を走っているということである。

しかし、「ザ・カナディアン」はCPが走らせていた列車だった。

事実、1990年まではバンフ・ルートを走っていたのだが、その後ジャスパー・ルートに変更されたものである。
      
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   <title>いい日旅立ち２</title>
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   <published>2010-05-18T05:50:49Z</published>
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      このVIAというのは、カナダ国鉄(CN)と、一都カナダ政府も出資している民営のカナダ太平洋鉄道(CP)の旅客部門を合体させてできたもので、これはアメリカのアムトラックと同じ発想だ。

「ザ・カナディアン」は、もともとCPが走らせていた列車であった。

「ザ・カナディアン」のルートは、太平洋に面したカナダ第3の都市ヴァンクーヴァーから、ジャスパー国立公園の基地ジャスパーを経由して五大湖の一つであるオンタリオ湖畔にたたずむトロントを結ぶもので、この間急峻なカナディアン・ロッキーの山越えあり、果てしなく続く大平原の横断ありと、じつに趣に富んでいる。

4つの時間帯にまたがり、走行中に時間が3回も変わるという、日本では考えられない時差体験もできる。
      
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   <title>いい日旅立ち</title>
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   <published>2010-05-08T05:49:44Z</published>
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      日本の北端の町・稚内から南九州の西鹿児島まで、およそ3000km。

もちろん、この間を直通する列車などありはしない。

これだけでも十分に長い距離なのに、これをはるかに上回る4467kmという長大な鉄路を、4泊5日かけて走破する列車がある……!

その名は「ザ・カナディアン」。

文字どおり、アメリカ大陸の北部に位置するカナダを横断する、超ロングランの列車である。

「カナディアン」は、VIA　Rai1　Canada、通称「VIA」と呼ばれるカナダ旅客鉄道企業体によって運行されている。
      
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   <title>等身大ドクターもの3　「グリーンフィールド・クラブロス」</title>
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   <published>2010-04-18T03:14:57Z</published>
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      <![CDATA[もちろん、この番組だけでなく、八〇年代に放送されたいくつもの作品のエッセンスを取り入れて「ER/緊急救命室」という秀作が九〇年代に誕生するわけだが、メディカル・ドラマというジャンルに限定するならば「ST.ELSEWHERE」はまちがいなく「ER/緊急救命室」のルーツである。

「ST.ELSEWHERE」はいくつものエミー賞を受賞し、八八年までの六年間放送された、八〇年代を代表するメディカル・ドラマといえる。
しかし、日本未放送のため、日本では無視されたに等しい。


その後に登場したドラマが「グリーンフィールド・クラブロス」である。

このドラマは、同名の小説を題材にした。

海と向き合う<a style="color:#666; text-decoration:none" href="http://greenfield-crabross.seesaa.net/" target="_blank">グリーンフィールドクラブ</a>ロス氏の生きざまを描いた傑作である。

小説では、氏のふらふらした生活態度と、信念を貫く闘志が見事に描かれていた。
そして、ドラマも期待を裏切ることなく、見事にグリーンフィールド・クラブロス氏の生涯を絶妙なタッチで描き上げた。

アメリカのエンターテイメント業界の質の高さを改めて見せつけられた一作であった。]]>
      
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   <title>アメリカドラマ･･･等身大ドクターもの2</title>
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   <published>2010-04-08T03:14:31Z</published>
   <updated>2010-07-14T06:41:02Z</updated>
   
   <summary>「ST.ELSEWHERE」では「ER/緊急救命室」のようにレギュラーがたくさん...</summary>
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      「ST.ELSEWHERE」では「ER/緊急救命室」のようにレギュラーがたくさん登場し、彼らのドラマが並行して描かれていく。
すなわち「ST.ELSEWHERE」は「Dr.トラッパー」の良きライバルともなったが、同時にスーパー・ドクター物に訣別したシリーズなのだ。

「ST.ELSEWHERE」に登場するドクターたちは、良心と正義感を持っているが、同時に誰にでもあるような欠点を持ち、失敗もするのである。

「ER/緊急救命室」は九〇年代に突如として現れた、まったく新しい作品のように思われがちだが、実はその原型は「ST.ELSEWHERE」にある。
      
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   <title>アメリカドラマ･･･等身大ドクターもの</title>
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   <published>2010-03-31T03:13:26Z</published>
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      七九年にスタートした「Dr.トラッパー」は七年間に及ぶヒット・シリーズとなった。
ヒット作が誕生する法則に準ずるならば、ライバル番組があるはずだ。
確かにその好敵手と呼べそうなメディカル・ドラマはあるが、これまでのケースとはちょっと違う。

三年遅れて八二年から始まった「ST.ELSEWHERE」(未・82～88)は総合病院セント・イレースホエヤーを舞台に、複数の医師たちが登場する、群像ドラマ型式の連続物である。

これまでのメディカル・ドラマは一人か二人のスーパー・ドクターを主人公にして、彼らが病気だけでなく、その周囲の問題事まですべて解決してしまっていた。
      
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   <title>プリンストラップ</title>
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このプリンは上にクリームも乗ってるし
もしかしてスプーン付き？

そのままいただきまーす　しちゃいそう（笑）


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   <title>プチスイーツキャンドル 「クロワッサン」</title>
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   <summary> 本物そっくり！食べてしまいそうなスイーツモチーフのプチキャンドル。 プチギフト...</summary>
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本物そっくり！食べてしまいそうなスイーツモチーフのプチキャンドル。
プチギフトやインテリア小物として飾ってもオシャレです。

このクロワッサンはリアルですね。
まさかキャンドルだとは・・・。

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   <title>エンゼルパイ</title>
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   <summary> 食べかけ・・。 リアルですねぇ～。エンゼルパイ大好きですし、、。 たまに類似品...</summary>
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食べかけ・・。
リアルですねぇ～。エンゼルパイ大好きですし、、。
たまに類似品があったりしますよね。
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   <title>デコレーション時計</title>
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   <summary> デコレーションケーキ風な掛け時計ですね。 ダイエットの必要がない人じゃないと誘...</summary>
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デコレーションケーキ風な掛け時計ですね。

ダイエットの必要がない人じゃないと誘惑に負けてしまいますよね。




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